スポーツシューズの常識について

自分で負荷が調節できる腹筋ローラー

腹筋ローラーは、腕立て伏せのような体制で膝を地面にくっつけたまま、グリップを握り、ゆっくりとローラーを前に倒し、スタートポジションに戻ることを繰り返し、腹筋をトレーニングするアイテムです。

上級者は膝をつけずに、ゆっくりと前に倒してから、スタートポジションに戻ると、より負荷のかかるトレーニングが可能です。

使い方はホームページの動画で視聴して、確認することができます。

ウィールの直径は約20センチ、ホイールの幅は約90センチ、組み立て後のサイズは約20×30センチになります。

耐荷重約110kg、耐荷重試験済みで安心です。

初心者でも使いやすい幅広設計で、安定した腹筋トレーニングが続けられます。

グリップの表面が網目状に加工されて滑りにくく、握りやすい構造です。

収納・保管時はホイールとグリップを分離すると、スペースを取りません。

自宅でのトレーニングはもちろん、持ち運んで移動先でも、自分のペースでトレーニングを継続することができます。

仰向けの腹筋トレーニングは、足先を固定してもらう人やアイテムがあった方が安定しますが、腹筋ローラーは1人でも、安定した姿勢で取り組めるので安心です。

また自分で膝を地面につけるかつけないか、ローラーをどの範囲まで前に倒してスタートポジションに戻すことにするかなど、目的や体調によって、自分で負荷を調整できるのは腹筋ローラーのメリットです。

腹筋トレーニングをこれから始めようとする人にも、おすすめできる製品です。